何を基準に選ぶ?顔・肌の赤みに効く化粧品選びの3つのポイント

肌に赤みがあるとなんとなく火照っているようで恥ずかしいですよね。
赤みが消えない、そんな時選ぶ化粧品とは?

 

 

・炎症が起こっているかも
肌が赤みを帯びて、熱を持っているのであれば、もしかすると肌が炎症を起こしているかもしれません。
それに効果があるのがビタミンC誘導体という成分です。
肌を沈静化することが出来ますから、赤みに効果的です。

 

 

・ビタミンK配合のクリーム
血栓を除き、血液の流れをスムーズにしてくれるというビタミンKの働きをしっかり肌から浸透させましょう。
血管が広がりにくくなるため、赤ら顔の改善に繋がります。

 

 

・肌バリア機能を改善する成分
肌バリアを改善することが出来れば、赤ら顔を改善出来ますから、ヒト型セラミドなどが配合された化粧品がオススメです。
肌のバリア機能を強化し、炎症を抑える作用があります。

 

 

・潤いキープの成分を
また保湿した肌の潤いをキープするための成分が必要になりますから、肌の奥からしみこむ保水力が必要です。
保水力アップのための化粧品や、ヒアルロン酸、コラーゲン配合の化粧品を使ってみましょう。
外側からもしっかりケアを行い、瑞々しい肌をキープしましょう。

 

 

・結局は自分に合ったものを選ぶ
色々な美容成分が配合されている化粧品が、世間にはごまんとありますが、第一に自分に合った化粧品を選ぶのが一番です。
赤ら顔によい成分の入った、自分に相性ぴったりのコスメを見つけましょう。
そのためには化粧品カウンターでいくつかの化粧品をお試しする必要があります。
スタッフのアドバイスももとに、選びましょう。

 

 

乾燥肌に使えるファンデーションもおすすめですので、参考にしてみてください。